ボストンに滞在していました

2012年1月1日より2012年6月30日でボストンに留学していました

Zipcar

私は車好きだったのですが、居住地が大阪市内のど真ん中なので、以前の車を手放してからは駐車場代を躊躇して車を持てずにいます。なので、普段車を使いたい時はTimes Plusというカーシェアリングを使っています。主にマツダのデミオですが、BMW MINIとかも近くに置いてあって便利に楽しめます。

これとほぼ同様の仕組みが、ZipCarというカーシェアリングサービスです。この企業はボストン発祥らしく、そこら中の駐車場や、走っている車を見ていても緑のZマークがついた車が走っています。仕組みとしては、ウェブで乗りたい車を予約します。その予約情報が車に飛ぶので車の開け閉めはICカードを使って、フロントガラスのところについているカードリーダーを使って行います。キー自体は車に備え付けです。

費用ですが、年間費用が$60で、あとは車によって一時間ごとに値段が決まります。基本的にはそれだけですが、長距離を走る場合(180マイル以上だったかな)は距離別の値段が加算されたと思います。大体一時間$12-20くらいの車が多かったです。

加入の方法ですが、基本的にはウェブベースで行えるのですが、「運転記録証明」が必要で、Zipcarからも自動車運転安全センター(http://www.jsdc.or.jp/)で証明書をもらってくれ、と言われます。出国前に英語版(もしくは英語の説明付き)を取得しておくのが無難です。

留学中のたまの買い物やドライブくらいなら、車を購入する必要がないので便利だと思います。いたるところにありましたし、特にボストンでは普段あまり車に乗る必要がないですからね。

たまにこんな車もありますが、概ね程度のいい車が多かったです。

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簡易ダンベル

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ボストンは特に冬は寒いので体を動かしたくなりますが、だからといって半年滞在でダンベルやアレイを買うのもなぁ、と思っていました。

そこで思いついたのが一時流行った?ペットボトルで筋トレのアメリカ滞在バージョンです。こちらではなんでもサイズが大きいのですが、牛乳も普通のスーパーでガロン単位(3.84リットル)で売っています(写真)。

私はコーヒーに牛乳を多めに入れてよく飲むので、2週間くらいで消費します。この空き容器に水を入れれば3.84kgの簡易ダンベルの出来上がり(^^)。

プラスチック製で取っ手も付いているので、少しコツが要りますが体を鍛えることが出来ます。

 

日用品

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私が借りたお部屋は大体ものが揃っていたのでほとんど困らなかったのですが、少し日用品を揃えたい時は、Red LineのDavis駅(Tufts Universityの最寄り駅、Harvardより北)近くの雑貨屋さん、Family Dollarに行っていました。なんといったらいいのか、基本100円ショップという扱いなんでしょうが、実際はダイソーより大物があるけどコーナンより本格派ではない、という感じでしょうか。値段はお安いです。

大抵のものはハーバードやMITの生協で揃うと思うのですが、靴下とか卓上ランプとかちょっとしたものが置いてあります。

初めての時は、ちょっと交差点が五叉路くらいになってて地下から上がるとどの道に行っていいか迷いましたが、ほんとすぐなのですぐに分かると思います。

 


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車があれば色々と郊外の大型店舗にも行けますが、そうでない方には便利かなと思います。駅近なのででこのお店に行っていましたが、ケンブリッジにはMITのそばなど何店舗かあるようです。

 

香港88超級市場

 

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以前、日本食材を手に入れる方法についてポストしましたが、より充実できる場所がありました。Hong Kong 88 Market というお店です。これまでのボストン滞在者のウェブページを見ていても、それほど期待できないのかなと思っていたのですが、個人的には大当たりでした。見慣れた野菜が多いのもいいのですが、日本製の調味料等がほぼ揃う(かつJapan Villedge Martより安いものも多い)中華、アジア料理の調味料も多い、冷凍食品が多い、肉の薄切りスライス(切り落とし)が売っている等、かなり充実しています。

冷凍食品は中国製が多いですが、袋入りの餃子や、魚等のつみれ(というか火鍋やタイスキに入っている魚のすり身のボール)あさりやエビの冷凍パックなどがあり、お鍋もできます(本場の火鍋の素も売ってます)。

あと自分は買いませんが、日本製のお菓子(ポッキーやコアラのマーチ、ポテトチップス)等もあり、それに付随する韓国、中国のバッタモンのお菓子も売っています。

牛、豚の薄切りスライスが売っているのは有難かったです。出来る料理の幅が広がりますしね。

場所ですが、チャイナタウン等色々な場所にあったようなのですが、潰れていました。私が行っていたのは、Green B LineのPackard's Corner駅の前です。上の写真はinboundのホームから撮りました。

(本当にアジアな雰囲気ですが)フードコートもあるのでおすすめです。


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Acera Express & Amtrak

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5月の頭になりますが、電車でニューヘイブンまで行きました。目的地はYale Universityです。行きは特急、帰りは在来線を使いました。

ボストン-(ニューヘイブン)-ニューヨーク-ワシントンD.C.の間は北東回廊と言われていて、高頻度で高速列車(電車)が走っています。中でもAmtrak(米国鉄道公社)のAcera Express(アセラ・エクスプレス)は最高速度240kmを誇るアメリカご自慢の特急列車です。

といっても、240km/hを出せるのは線型がよいボストン-ニューヘイブン間だけなんだそうで、ニューヘイブンまで240kmを2時間で、ニューヨークまで370kmを3時間20分で結びます。

ボストン-ニューヨーク間の飛行機が45分くらいなんで、どうなんだろうという感じなのですが、大阪-東京間同様にかなり戦えているようです。荷物チェックがないこと、広い座席空間、無料Wi-Fi利用可能なので、メリットも多い気がします。特にアメリカの空港の荷物チェックは酷いので、急いでなければAcera Expressは十分選択肢に含まれると思います。Amtrakは基本的にノーチェックです。

チケットはウェブ上で予約出来ます。予約した紙を印刷して駅にあるQuick-TrakというKiosk端末にバーコードを読ませるとチケットが発行されました。予約番号や支払いしたクレジットカードでも発券できたと思います。

 Acera Expressは座席指定の場合もあると聞いていたのですが、基本的には自由席でした。普通列車も同様です。(Business ClassかFIrst Classは違います)チケットを取るときやチケットにはResearved COACHと書いてあるので「ん?」と思ったのですが、チケットにも座席の案内は無く、車内で改札しながらどの席の人がどこまでいく、という紙を座席上のクリップにはさんでいました。身分証明書を要求する旨がチケットにも記載されていましたが、ホームに入る時のおじさんにチケットを見せただけで、パスポートは見せなかったような気がします(忘れた^^;)

軽食を売っている車両も連結されています。座席はこんな感じで快適です。

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ボストンの場合、South Stationから乗ることができます。

ただ、ニューヘイブンまでを純粋に移動することを考えると、Acera Expressはやり過ぎかもしれません。時間は20分くらいしか変わらず、値段は$49が$97になります(^^;(右の半券がAcera Express)。あと、在来線でも無線LANが使えて、快適ですw。

 

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珍しかったのが、車内案内で「Mind the Gap!」と表示されていたことです(^^)。ロンドンみたい。

 

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Fenway Park & Red Sox

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松坂大輔が6月21日のマイアミ・マーリンズ戦に登板するということで、フェンウェイ・パークに野球観戦に行ってきました。

フェンウェイ・パークは都心に近く、Green LineのKenmore駅から歩いて5分くらいです。Eライン以外はこの駅に行きます。

結果は5回4失点でKO。その後レッドソックスが逆転したため、松坂に勝ち負けはつきませんでした。一回が中々定まらず3失点が痛かったです。

フェンウェイ・パークですが、古い球場で人気球団なのに座席数も比較的に少なく、チケットも取りづらいそうです。ただ、ヤンキース戦以外なら当日でもなんとかなると思います。今回はちょうど試合開始時に日本から来ていた同僚と三人で観戦しましたが、一塁側の内野席/外野席の間ぐらいの席をとることが出来ました。

球場まで行けば当日券売り場があるので、three tickets, pleaseといえば適当に取ってくれます。一席$30でした。

日本(阪神)の応援を見ているので、おとなしいもんやな、というのが印象です。多分マサチューセッツ州の法律の影響もあるのだと思いますが、フランクフルトやソフトドリンクの売り子が多いのに、ビールの売り子がスタンドには回ってきません。あとお店で買うビールもスモールサイズです(^^)。

5回位になると球場内の飲食売り場が閉め始めるので、早めに買っておくことをおすすめします。

ビールは飲食物で初めて日本より小さく感じました。まぁそれだけ安全に観ることができると言えます。上品なもんです。

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